脱毛

ひげ脱毛のデメリット 回数、効果は?後悔しない契約へ エステサロンange

女性の全身脱毛だけではなく、男性のひげ脱毛も当たり前になってきた今、どこのサロンにするか悩みを覚えた方も多いのではないでしょうか。

ひげ剃りで悩みを抱えた方にとって脱毛はメリットがたくさんあると思います。では、デメリットを考えたことはありますか?

効果や費用、肌への負担など…わからないことはたくさんあると思います。

今回は脱毛を行うことで発生するデメリット、効果や費用についてお話していきたいと思います。

ひげ脱毛のデメリット

後悔しない脱毛を行うために

 

  • コストがかかる

ひげ脱毛を行う際、金額がネックになる場合があります。ひげ全体の脱毛を行う場合一般的に20万前後の費用がかかります。また、医療脱毛か光脱毛かで効果、回数、金額もさらに変化があります。

しかし、ひげ脱毛は今後の人生においてひげが不要と考えている方にとっては、コストパフォーマンスの良い処置であると言えます。一般的にひげ処理にかかる平均時間人生で約4ヶ月、かかる金額は約50万と言われています。またこのコストと時間をかけてもひげは無くなりません。

そのため一般的な20万前後の金額をかけたとしてもひげ脱毛の価値があることは間違いありません。

angeのひげ脱毛は一回3千円のみの限界価格で提供しています。

  • 将来またひげをのばそうとしても脱毛前のひげの状態に戻せない

ヒゲ脱毛に興味をもつ方は、20代〜30代前後のまだ若い年代の方が非常に多いです。

中には「老けて見えるからヒゲを無くしたい」という意見もありますが、50代、60代を超えても同じ意見である保証はありません。

ダンディな大人の男を演出するために、もう一度ヒゲを生やしたいと思うかもしれません。

永久脱毛が完了してしまうと、このような要望への対応が難しくなってしまうので、将来的にファッションヒゲを楽しみたいと思っている方は、永久脱毛は不向きでしょう。

  • 脱毛中は過度な日焼けを避けないといけない

脱毛と日焼けに関係性あるなんて、初耳だという方も多いと思います。

脱毛中の日焼けがタブーとされる理由は、脱毛を行った直後の肌は乾燥しやすく熱に弱いためです。脱毛で既に熱ダメージを受けている状態なので、さらなる日光ダメージは肌トラブルの原因です。

普段は日焼けをしても黒くなるだけの方でも、ひどい赤みやかゆみが出たり、肌荒れになることもあります。日焼けをした皮膚は軽度のやけどをした状態となっており、炎症部位、傷口やニキビの炎症が激しい部分などは原則照射が出来なくなっています。

定期的に脱毛サロン等で施術をうけるためには、日焼けは避けるべきでしょう。

  • 痛みを感じることがある

ひげ脱毛のデメリットとして、よく「ゴムを弾いたような痛み」と表現されることがあります。レーザー脱毛、光脱毛、従来の脱毛で多く使用されていたIPL脱毛では、毛に含まれるメラニン色素(黒い色素)に反応して毛根を熱破壊します。美容電気脱毛やニードル脱毛などは、特殊な細い針を毛穴に挿し、電流を流すことで直接毛根や発毛組織を破壊します。

脱毛で痛みを感じるのは、熱や電気によるダメージが肌に伝わるため痛みを感じます。

  • 定期的に通う必要がある

現代の脱毛技術では、複数回の施術で脱毛効果を出すというのが基本です。というのも、毛には「毛周期」と呼ばれる成長サイクルがあり、このサイクルにのっとって、毛がしっかりと成長している時期を狙い打つ必要があるからです。

毛周期とは?

・成長期、成長初期:毛が成長していて脱毛効果が高い
・退行期:毛の成長が止まり抜け落ちる
・休止期:次の成長に備えて休んでいる

本来ならば、毛のある状態でしか脱毛が行えないものでした。しかし、当店で導入しているSHR脱毛機では毛根+毛穴にもアタックするため、毛がない状態の退行期でも照射が可能です。

毛周期に関係なく脱毛が進められるかめ、脱毛完了までの期間を短縮することが可能です。

  • 肌の炎症が起こる場合がある

脱毛とは、熱や電気によるダメージで発毛組織を破壊する施術です。もちろん肌の火傷を防ぐために出力調節されてはいますし、冷却プレートや冷却クリームでダメージを最小限に抑える工夫もされています。しかし、長く日に当たっていた肌が赤く炎症を起こしてしまうように、脱毛の施術直後には、熱刺激や乾燥によって肌が荒れてしまうこともあります。

施術後は肌を清潔に保ち、しっかりと保湿を行うことが必要となります。

  • 自己処理に制限がある

皆さんは普段どんな方法でひげを処理していますか?T字カミソリや電気シェーバー、毛抜きなど処理方法は様々です。

脱毛を開始後、すぐに効果が出てひげが生えいてこなくなるということはほぼありません。数回通ってもひげは生えてきます。その際の自己処理で毛抜きの処理は原則避けなければなりません。

毛抜きの処理はひげ剃りの処理に比べて再びはえてくるまでに時間がかかるため、処理の手間が省け楽に感じる方が多いと思います。しかし、脱毛を行っている場合肌が施術の影響で敏感になっているため、毛抜きの処理でも強い刺激となってしまい肌が炎症をおこすことがあります。

脱毛を行っている期間は、毛抜きを避けカミソリで処理するのをおすすめします。

 

ひげ脱毛のメリット

ひげ脱毛を始めるにあたって、デメリットだけではなくメリットもたくさんあります。メリットもご紹介させていただきます。

毎日のひげ処理が必要なくなる

ひげ処理の時間、頻度、時間帯、必要性、すべて個人差になりますが毎日必ず一日の中にひげを剃る時間がある方は年間を通してみると大きな時間の節約になるかもしれませんね。

夕方になるとあご先が青くなってきてしまう、チクチクしてくる、今日はひげを剃る時間がない!!なんてことがなくなるのも大きなメリットになります。皆さんはひげを剃るのにどれくらいの時間がかかりますか?一日のほんの数分、しかしその数分が何十回、何百回となると…意外と長い時間になります。この時間の節約は仕事前までギリギリまで寝られるようになったり、自分の好きな事への自己投資もできます。なんといってもヒゲの剃り残しという煩わしさからも解放されますね!

ひげ処理にかかっていた費用がなくなる

実際にひげの処理にかかる費用も、時間と同じく一回に換算すると微々たる金額だと思います。しかし年間を通してみたときに大きくなるのも同じですよね?

シェービングクリームやシェーバー、保湿クリームなどお肌が弱い方はもっとたくさんの備品が必要となり費用もかかるものになります。

肌トラブルがなくなる

今まで、ムダ毛の自己処理を行った際に肌トラブルを起こしてしまったことはありませんか?カミソリ負けで肌荒れしてしまったり、脱毛クリームの成分が肌に合わずに荒れてしまったという報告はよくあるものです。さらに、毛抜きでの処理は埋没毛や毛穴の炎症など面倒なトラブルも引き起こしかねません。せっかく綺麗になるために自己処理したのに、肌トラブルが起こってしまえば本末店頭です。

透明感が出る

脱毛を行うと、毛穴の中に埋まっている部分や産毛も無くなるため、毛穴の中の透けていた毛がなくなり全体的にくすみが消え透明感が生まれます。産毛は細かく細い毛の膜が張っているようなものなので、その産毛がなくなれば自然と肌のトーンアップにつながります。

また、カミソリや毛抜きの処理はお肌へのダメージが0ではありません。お肌の炎症をなくすことで綺麗な透明感のあるお肌に近づきます。

脱毛の種類と回数について

脱毛完了まで何回の照射が必要なのか

毛周期は、成長初期、成長期、退行期、休止期の4つに分かれています。医療レーザー脱毛や光脱毛は、基本的に毛穴に毛がある状態の成長初期、成長期のみ照射可能となっています。これは、毛に含まれるメラニン色素に反応する光を使用しているためです。しかし、メラニン色素の有無を気にせず行える脱毛もあり、医療レーザー脱毛のダイオードレーザーの蓄熱式脱毛や光脱毛のSHR脱毛は、退行期、休止期を含めたすべてに時期に脱毛を行うことが可能です。そのため、短期間に照射が可能になり脱毛完了までを早めることができます。

毛穴に直接針を挿入するニードル脱毛は、基本は毛をのばした状態で行うのですが毛穴の場所がわかれば処理が可能なので毛周期に関係なく脱毛を行うことができます。

上記のデメリットで説明した通り、体の毛には毛周期という毛が生え変わるサイクルがあり、脱毛の種類によってはそのサイクルに合わせて脱毛サロンに行く必要があります。また、個人差でも大きく変わりますが毛の生えてくる場所によって毛周期も変わってきます。

部位 成長期 休止期
2ヵ月~6ヵ月 2ヵ月~6ヵ月
脚、腕 3ヵ月~4ヵ月 3ヵ月~4ヵ月
2ヵ月~3ヵ月 2ヵ月~3ヵ月
VIOライン 1年~2年 1年

医療レーザー脱毛

医療脱毛という言葉を耳にしたことはありませんか?とてもポピュラーな脱毛の一つです。医療レーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応するレーザーで毛根を破壊する方法です。医療レーザー脱毛の原理は光脱毛と同じですが、光脱毛よりも強い出力のレーザーを使用します。脱毛の回数は場所によって変わってきますが、だいたい5~10回で綺麗な状態といえるでしょう。また、この回数は目安であり毛の太さ、濃さで回数が変わってきます。脱毛頻度は1~3か月に1回のペースになります。

光脱毛

光脱毛とは、特殊なライトを肌に当てて毛根にダメージを与える方法です。サロンによっては肌へのダメージを抑えたり、美肌効果を高めたりするため、肌に美容液やジェルを塗ってその上からライトを当てていきます。光脱毛の照射回数の目安として10~20回、医療脱毛の1.5倍から2倍の回数となります。回数は毛の太さや濃さに大きく左右されるので注意です。脱毛頻度は光脱毛の種類によって異なりますが、2週間~3か月に1回のペースと様々になります。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、ライトやレーザーを照射して脱毛する光脱毛や医療レーザー脱毛とは違い、毛穴に直接針を挿入する脱毛方法です。生えている毛を頼りに毛穴を特定して針を挿入し、電気や高周波を流すことで毛根にダメージを与えます。

ニードル脱毛は、一度お手入れされた毛穴は毛の再生率が極めて低いと言われているため、光脱毛や医療レーザー脱毛よりも脱毛効果が高いとされています。また、お手入れ前は毛を生やしておくので、事前処理をする必要がありません。施術回数の平均は5回前後です。

毛穴の場所がわかればお手入れが可能なので、肌トラブルさえ起こしていなければ毛周期に関係なく通えます。肌質や肌色、毛質に関係なく効果を発揮するため、色黒肌の方や白髪、細い毛にも永久脱毛が期待できます。

サロンを選ぶ際のポイント

安全に負荷なく脱毛を進めるたに

上記でご紹介したように、脱毛の種類にもいくつかありそれぞれメリット、デメリットがあります。コスト面や頻度、期間などを考慮して選ぶことがおすすめです。

種類別比較

  医療レーザー脱毛 光脱毛 ニードル脱毛
値段 やや高い 安い 高い
効果
痛み 強い 弱い 強い
完了までの時間 1~2年 2~3年 1年弱

ココがポイント

表にある脱毛完了期間は目明日となります。

発生するコストも大きく差があるため選択基準となるでしょう。また照射での脱毛は毛の濃さ、太さ、密度で感じる痛みも変わるため、痛みに敏感かも考慮するといいでしょう。

当店では光を照射して行うSHR脱毛を導入しております。SHR脱毛の特徴としては、従来の脱毛では制限があったお肌の色や白髪にも制限なく照射することができます。また、脱毛の種類と回数についてでお話しした通り、SHR脱毛は毛周期による制限がないため早いペースで脱毛を進めていくことが可能です。

また、当店では他のサロンが導入しているコース制を取り入れておりません。1部位初回¥2500、2~10回目は¥3000、11回目~は¥2000となっております。2部位目は初回から¥1000OFFの¥2000です。

【例】顔と脇の脱毛→ 顔(¥3000)+脇(¥2000)=¥5000

となります。

回数制限がないため、ご自身の満足いくまで、お好みのタイミングで脱毛を終了することが可能です。

まとめ

ひげ脱毛にはデメリットがありますが、事前確認や相談によって解消されることが多いため施術前の準備が必須になります。脱毛を後悔されないためにも不安、料金など気になる方はお気軽に相談フォームをご利用ください。

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